親知らずの日帰り全身麻酔とは?
日帰り全身麻酔は親知らずの抜歯に伴う不快感(お口の注射に伴う痛み、歯や顎の骨を削る音、治療中に口を開けている時間)を感じることなく、眠っている状態で親知らずの抜歯を終えることができます。
また、長時間の治療をストレスなく受けることができるため、一度にまとめて抜歯を行えます。
通常の起きている状態での親知らずの抜歯であれば3左右や上下で抜歯を行うために2~4回程度通わないといけない治療を1回でまとめて4本の親知らずの抜歯ができることも特徴です。
通常の病院では1泊2日や2泊3日の入院が必要となることが多いですが、湘南藤沢おやしらず専門外来では、日本歯科麻酔学会認定医・専門医が日帰り全身麻酔を担当しますので、入院することなく日帰りで治療を受けることができる、お体の負担の少ない麻酔方法です。
日帰り全身麻酔がおすすめの方
● 歯科恐怖症で治療に対する恐怖心が強く、完全に意識のない状態で親知らずの抜歯を受けたい
● 痛みが苦手で全く痛みを感じることなく親知らずの抜歯を受けたい
● 「オエッ」となる嘔吐反射が非常に強くて悩んでいる
● 親知らずの抜歯を上下とか左右両側などまとめて抜歯したい
● 親知らずが顎の骨の中に深く埋まっている場合
● 通常の歯科治療が難しいお子さま(小学生)や中学生
● 障がいをお持ちの方で通常の歯科医院では治療が難しい方
● 静脈内鎮静法でも治療が難しい方
● 大学病院などで1泊2日や2泊3日など入院が必要と言われたが、できれば日帰りで親知らずの抜歯を行いたい
当院の日帰り全身麻酔の特徴
口腔外科医と歯科麻酔のスペシャリストが担当いたします。
● 日本口腔外科学会認定医が親知らずの抜歯を担当します
● 日本歯科麻酔学会認定医・専門医が日帰り全身麻酔を担当します
● 口腔外科医と歯科麻酔科医はCDAC(日本歯科麻酔学会認定医・専門医が100名以上在籍)に所属する知識と技術に優れたメンバーです
● 院長の雨宮は,CDACメンバーの代表を務め、日本国内はもちろん海外の学会でシンポジストを務めるなど,歯科臨床はもちろん,歯科医師の指導も行っている専門医です